上坂樹里の演技、正直どう?うまいのか下手なのか気になる

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上坂樹里(こうさか じゅり)さんを最初に見たとき、

正直、演技がどうとかよりも、

「あ、この人、人気出そうやな」って思いました。

その後、

2026年度前期のNHK連続テレビ小説『風、薫る』で

ヒロインの一人に決まったと聞いて、

やっぱりな、という気持ちも少しありました。

すごく目立っていたわけでもないし、

印象的なセリフがあったわけでもないんです。

でも、見終わったあとに、

なんとなく頭に残ってる。

理由はうまく言えないけど、

こういう感覚って、たまにありますよね。

この記事では、

上坂樹里さんのこれまでの出演作を振り返りながら、

「演技がうまいと言われる理由」や、

逆に「評価が分かれるポイント」について、

私なりに感じたことをまとめてみました。

「うまい」と言われる理由はどこにある?

上坂樹里さんの演技が「うまい」と言われるとき、
派手さよりも
「自然」「空気に溶け込む」といった言葉を
よく見かける気がします。

私自身も、
最初に引っかかったのは、
まさにそういう部分でした。

 

Xの声を見ていても、

「すごい」「迫力がある」といった評価より、

「自然だった」「違和感がなかった」という言葉が多い印象です。

たぶん、上坂樹里さんの演技が「うまい」と言われる理由って、

分かりやすく感情を見せるところじゃなくて、

気づいたら物語の中にいて、

そのまま受け入れてしまっているところなんだと思います。

私が最初に引っかかった感覚とも、

やっぱりそこが重なっていました。

 

「いちばんすきな花」で見せた存在感

ドラマ『いちばんすきな花』で、
上坂樹里さんは、主人公・志木美鳥の中高生時代を演じていました。

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登場は第8話だけ。
出番としては決して多くはなかったと思います。

それでも、
透明感のある雰囲気と、
少し影のある役どころが印象に残って、
放送後にはSNSでも

「この子は誰?」
「一瞬しか出てないのに気になった」

といった声をよく見かけました。

上坂さん自身も、当時のインタビューで

「すてきなキャストやスタッフのみなさんと一緒に、
このドラマの空気に触れることができて幸せでした」

と話しています。

このときの演技って、
感情を大きく出すタイプではなくて、
空気の中にすっと溶け込んでいる感じ。

私が見ていて思ったのは、
派手さはないのに、
あとからふと思い出してしまうところです。

台本に書かれていること以上に、
その場の空気ごと伝わってくる。
そんな質の演技だった気がします。

「誰?」「気になった」という声が多かったのも、

正直、すごく分かる気がしました。

一瞬の出演でも、

無理に何かを見せようとしないのに、

ちゃんと印象に残る。

このドラマで上坂樹里さんを見て、

私が感じた「あとから思い出す感じ」は、

たぶん、こういうところだったんだと思います。

 

上坂樹里さん本人が語る、演技との向き合い方

インタビューを読んでいて、
少し印象に残った言葉があります。

「感覚だけで演じていた部分が、
自分の中で言葉になってきた気がします」

引用元:テレビ情報誌インタビュー(『ビリオン×スクール』出演時)

これを読んだとき、
なるほど、と思いました。

感覚だけでやっている人って、
ある時点で壁に当たることが多いと思うんです。

でも、上坂樹里さんは、
自分の演技をあとから考え直そうとしている。

完成している感じではないけど、
ちゃんと途中にいる人なんだな、という印象を持ちました。

 

『ビリオン×スクール』で感じた、少し違う印象

『ビリオン×スクール』を見たときは、
正直、少し印象が変わりました。

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役柄の影響もあると思いますが、
感情をはっきり出す場面では、
控えめに見えるところもありました。

ここは、
「もっと感情を出してほしい」と思う人がいても、
おかしくないと思います。

ただ、あとからインタビューを読むと、

「感情を強く見せるよりも、
その人物がどう立っているかを意識していました」

引用元:エンタメ系メディア取材記事

この言葉を見て、
ああ、あの控えめさは意図的だったのかもしれないな、
と思いました。

「控えめに感じた」という意見と、

「役に合わせて抑えているように見えた」という見方があって、

受け取り方が分かれている印象でした。

でも、インタビューで語られていた

「どう立つかを意識していた」という言葉を知ると、

見え方が少し変わってくる。

私自身も、

ただ感情が弱いわけじゃなくて、

役の立ち位置を考えた上での演技だったんだな、

と感じました。

 

『御上先生』で見えた、上坂樹里さんの立ち方

『御上先生』では、
それまで見ていた上坂樹里さんより、
少し落ち着いた印象を受けました。

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前に出すぎることはないけど、
場の中での立ち位置がはっきりしている。

この作品についてのインタビューで、
こんな言葉もありました。

「考えすぎず、
できるだけフラットでいることを意識しました」

引用元:雑誌インタビュー(『御上先生』出演時)

ドラマを見ていても、
その言葉どおりの演技だった気がします。

主張は強くないけど、
いなくなる感じもしない。

こういう立ち方ができる人なんだな、
と思いました。

この作品での上坂樹里さんは、

「すごく目立つ」というより、

「ちゃんとそこにいる」と感じた人が多い印象でした。

前に出て引っ張るタイプではないけれど、

気づくと視線が向いている。

『御上先生』で見えたのは、

そういう立ち方ができる人なんだということ。

この役を見て、

朝ドラのヒロインに選ばれた理由も、

なんとなく分かる気がしました。

 

なぜ「下手」と感じる人がいるのか

ここまで見てくると、
上坂樹里さんの演技って、
分かりやすく評価しにくいタイプだと思います。

感情を大きく出すことは少ないし、
派手なシーンで引っ張るタイプでもない。

だから、
「物足りない」と感じる人がいるのも、
正直、分かる気がします。

 

ただ、実際にSNSの声をいろいろ見てみると、

「演技が下手」「見ていられない」といった

はっきりした否定のコメントは、ほとんど見当たりませんでした。

多かったのは、

「派手ではない」

「分かりやすいタイプじゃない」

「好みは分かれそう」

といった、少し距離のある言い方です。

たぶん、上坂樹里さんの演技って、

感情を強くぶつけることで伝えるタイプではなくて、

その場の空気や立ち位置で見せるタイプ。

だから、

はっきりした起伏を求める人からすると、

「物足りない」「印象が薄い」と感じてしまうのかもしれません。

一方で、

じっくり見ている人ほど、

「気づいたら目で追っていた」

「後から思い出す」

と評価している印象もあります。

上手い、下手というより、

合うか合わないかが先に来る演技

今は、そういう位置にいる人なんじゃないかと思いました。

まとめ|上坂樹里さんの演技は、今は判断が分かれる時期

うまいのか、下手なのか。
今の時点で決めるのは、
少し早い気がします。

ただ、
見ていて気になる。
名前を覚えてしまう。

そういう存在であることは、
確かだと思います。

朝ドラ『風、薫る』のヒロインに選ばれたことで、
毎日見られる立場になります。

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そこで印象がどう変わるのか。
私は、そこを見てみたいと思っています。

 

ここまで見てきて、

上坂樹里さんの演技は、

今まさに評価が固まりつつある途中なんだと感じました。

派手さで引っ張るタイプではないけれど、

気づくと印象に残っている。

朝ドラをきっかけに、

この人を見る目が変わる人も多いかもしれません。

最後に、

ここまで名前が気になった人のために、

簡単なプロフィールだけまとめておきます。

簡単プロフィール

上坂樹里 プロフィール

上坂樹里プロフィール用

  • 名前:上坂 樹里(こうさか じゅり)

  • 生年月日:2005年7月14日

  • 年齢:20歳(2025年時点)

  • 出身地:神奈川県

  • 職業:女優

  • 主な出演作:

    • 『いちばんすきな花』(志木美鳥・中高生時代)

    • 『ビリオン×スクール』

    • 『御上先生』

  • 2026年度前期NHK連続テレビ小説『風、薫る』ヒロインの一人

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