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「だいすけお兄さん」の愛称で親しまれている横山だいすけ(よこやま だいすけ)さん。
『おかあさんといっしょ』を見て育った子どもたちはもちろん、一緒に見ていたお父さんお母さんにとっても馴染み深い存在ですよね。
実は私も、だいすけお兄さんを見ると「優しそうなお兄さん」という印象が真っ先に浮かびます。
そんな横山だいすけさんですが、結婚しているのか気になる人も多いようです。
また、うたのおにいさんを卒業した後はどんな活動をしているのでしょうか。
今回は横山だいすけさんのプロフィールや経歴、結婚、そして現在の活動についてまとめました。
目次
横山だいすけ(よこやまだいすけ)プロフィール
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氏名 |
横山だいすけ(よこやま だいすけ) |
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生年月日 |
1983年5月29日 |
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年齢 |
43歳(2026年時点) |
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血液型 |
O型 |
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星座 |
ふたご座 |
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身長 |
171cm |
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出身地 |
千葉県 |
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配偶者 |
一般女性 |
横山だいすけさんは、NHK『おかあさんといっしょ』の第11代うたのおにいさんとして活躍した歌手・俳優・タレントです。
歴代うたのおにいさんの中でも特に知名度が高く、「だいすけロス」という言葉が生まれるほど多くの人に愛されました。
それだけ長く親しまれていた存在だったんですよね。
横山だいすけはどんな人?うたのおにいさんになるまで
横山だいすけさんは、千葉県立幕張総合高等学校を卒業後、国立音楽大学音楽学部声楽学科へ進学しました。
その後は劇団四季へ入団し、『ライオンキング』などの舞台に出演しています。
ここだけ見ると順調な経歴に見えますが、実は学生時代から明確な夢がありました。
それが「うたのおにいさんになること」です。
高校生の頃には、自室の壁に「うたのおにいさんになるにはどうしたらいいか」という記事を貼り、日々研究していたそうです。
なんだか受験勉強より本気だったんじゃないかと思うくらいですよね。
劇団四季に入った理由も、当時のうたのおにいさんだった今井ゆうぞうさんが所属していたから。
少しでも夢に近づきたい。
そんな気持ちで進路を選んでいたそうです。
そして運命のオーディション。
ところが開催された年だけ問い合わせをしておらず、後輩から「もう一次審査終わったらしいですよ」と聞かされます。
普通なら諦めてしまいそうですが、お母さんに背中を押されてNHKへ電話。
すると偶然にも追加募集が決まったタイミングでした。
まるでドラマのような話ですが、そのチャンスを掴めたのは何年も夢を追い続けていたからこそだったのでしょう。
横山だいすけが人気になった理由
2008年、横山だいすけさんは『おかあさんといっしょ』の第11代うたのおにいさんに就任しました。
そして9年間という歴代最長クラスの長期間出演を果たします。
ただ、歌が上手い人なら他にもたくさんいます。
それでも横山さんがここまで愛されたのは、歌唱力だけではなかったように思います。
見ていると分かるのですが、いつも全力なんですよね。
子どもたちと同じ目線で笑い、歌い、踊る。
大人になると少し照れてしまいそうなことでも、本気で向き合う姿がありました。
だから子どもたちはもちろん、毎日一緒に番組を見ていた保護者世代にも愛されたのでしょう。
特に「かぞえてんぐ」は印象に残っている人も多いのではないでしょうか。
あの独特なキャラクターを全力で演じ切る姿も、だいすけお兄さんらしさだった気がします。
横山だいすけは結婚している?家族について
横山だいすけさんは2019年11月に一般女性との結婚を発表しました。
お相手は一般の方のため、詳しい情報は公表されていません。
また、2020年には第一子となる女の子が誕生しています。
長年子どもたちに歌を届けてきただいすけお兄さんですが、今では一児の父親でもあるんですね。
子どもたちと接してきた経験があるとはいえ、自分の子育てとなるとまた違った発見も多そうです。
そう考えると、今の活動にも父親としての経験が自然と生かされているのかもしれません。
うたのおにいさん卒業後の現在の活動
2017年にうたのおにいさんを卒業した後は、舞台やドラマ、映画、バラエティ番組など幅広く活動してきました。
しかし近年は、全国を回るコンサート活動に力を入れている印象です。
『横山だいすけ My Songs Concert 夢見る明日へ!』では東京をはじめ、栃木、愛知、北海道、宮城、岡山など全国各地で公演を開催。
今も変わらず歌を届け続けています。
また、YouTubeチャンネルの運営やファミリー向けイベントにも積極的です。
2025年には日本童謡賞の特別賞を受賞。
さらに『おかあさんといっしょ』の楽曲としては自身初となる作詞曲「だいすきがいっぱい」も公開されました。
うたのおにいさんを卒業しても、子どもたちに歌を届ける仕事を続けているところが、なんだか横山さんらしいですよね。
横山だいすけは夢を叶えた努力家だった
横山だいすけさんについて調べていて、一番印象に残ったのはやはり努力家な一面です。
「夢を叶えた人」はたくさんいます。
でも「何年も同じ夢を追い続けて、本当に叶えた人」は意外と少ないのではないでしょうか。
高校生の頃から憧れ続けたうたのおにいさん。
劇団四季に入り、チャンスを待ち続け、ようやく掴んだ夢でした。
だからこそ、9年間という長い在任期間の中でも、子どもたちと向き合う姿にブレがなかったのかもしれません。
優しい笑顔の裏には、想像以上の努力があったんですね。
まとめ|子どもたちに愛され続ける理由とは
横山だいすけさんは、うたのおにいさんとして活躍しただけでなく、その後も歌やコンサートを通じて多くの人に笑顔を届け続けています。
結婚して父親となった現在も、その活動の中心にはいつも子どもたちの存在があります。
正直なところ、うたのおにいさんを卒業すると少しずつ見かけなくなる人も少なくありません。
それでも横山だいすけさんが今なお「だいすけお兄さん」と呼ばれ続けているのは、子どもたちや家族に寄り添ってきた時間が長かったからなのでしょう。
夢だったうたのおにいさんになり、その後も歌を届け続ける横山だいすけさん。
これからもたくさんの子どもたちを笑顔にしてくれそうですね。





