「339」矢田亜希子の子どもは現在18歳!女優と母親を両立してきた意外な素顔

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ドラマ『やまとなでしこ』や『白い巨塔』などで、清楚なヒロインとして人気を集めた女優・矢田亜希子(やだ あきこ)さん。

最近ではドラマだけでなく、バラエティ番組でも見かける機会が増えましたね。

そんな矢田亜希子さんですが、実は一人の息子を育ててきたお母さんでもあります。

2007年に誕生した息子さんは、2026年現在18歳。今では母親にアドバイスをするほど成長したそうです。

華やかな女優の姿からは想像しにくい、家庭での素顔もちょっと気になりますよね。

また、かつてはヒロイン役の印象が強かった矢田亜希子さんも、現在は母親役や個性的な脇役など、演技の幅を広げています。

この記事では、矢田亜希子さんの子どもとのエピソードをはじめ、若い頃の活躍や現在の女優活動、飾らない素顔まで紹介します。

矢田亜希子はどんな人?プロフィールと芸能界入りのきっかけ

矢田亜希子さんは、神奈川県川崎市出身。

芸能界入りのきっかけは、母親と出かけた原宿での思いがけない出来事でした。

まずは基本プロフィールを確認してから、女優になるまでの意外なエピソードを見ていきましょう。

 

項目

プロフィール

氏名

矢田亜希子

生年月日

1978年12月23日

年齢

47歳(2026年10月現在)

血液型

O型

星座

やぎ座

身長

164cm

出身地

神奈川県川崎市

出身高校

日出女子学園高等学校

配偶者

なし(2009年に離婚)

子ども

長男1人

所属事務所

トヨタオフィス

中学2年生でスカウトされ女優の道へ

矢田亜希子さんが芸能界に入るきっかけとなったのは、母親との何気ない買い物でした。

中学生の頃、母親と東京・原宿のラフォーレで買い物をしていたところ、現在の所属事務所の社長からスカウトされたそうです。


実は、矢田亜希子さん自身は芸能界に入りたいと思っていたわけではありませんでした。


2023年4月15日放送のTOKYO FM『SUBARU Wonderful Journey 土曜日のエウレカ』では、スカウトされた当時の様子を振り返っています。


最初はモデルの仕事をアルバイト感覚で勧められたものの、その場では断り、高校に入ってから芸能界入りを考えることにしたそうです。

 

ところが、いざ活動を始めると、オーディションは不合格の連続。

CMのオーディションにもなかなか受からず、自分は審査する人たちに気に入られないのではないかと落ち込んだこともあったといいます。

今の矢田亜希子さんを知っていると、ちょっと意外ですよね。

スカウトされるほど目を引く存在でも、仕事が簡単に決まるわけではなかったのです。

そんな下積み時代を経て、1995年にドラマ『愛していると言ってくれ』で女優デビュー。

ここから、矢田亜希子さんの女優人生が本格的に始まったのでした。

矢田亜希子の子どもは何人?18歳になった息子との現在

矢田亜希子さんは、2026年現在47歳。そして、一人息子はなんと18歳になっています!


えっ、ちょっと待って! あの『やまとなでしこ』や『白い巨塔』に出演していた矢田亜希子さんが、もう47歳?

しかも息子さんが18歳って、立派な大人やん!


テレビで見かける姿が昔とあまり変わらないだけに、年月の流れにびっくりしてしまいますね。

そんな矢田亜希子さんですが、家庭ではどんなお母さんなのでしょうか。

2007年に長男を出産!離婚後は母親として子育てに奮闘

矢田亜希子さんは2006年11月、俳優だった押尾学さんと結婚。翌2007年11月19日に長男を出産しました。

その後、2009年に離婚し、シングルマザーとして息子さんを育ててきました。


子育てでは実の母親のサポートも大きかったようです。


2022年、息子さんが15歳になったときには、自身のブログで誕生日を祝う様子を報告。息子さんへの愛情とともに、親子を支えてくれる母親への感謝もつづっています。

このとき矢田亜希子さんが驚いていたのは、15歳になった息子が、自分が芸能界で働き始めた頃と同じ年齢になったこと。

これは感慨深いでしょうね。


さらに2023年3月には、息子さんの中学校の卒業式に出席するため、レギュラー出演していた『ラヴィット!』をお休みしたこともありました。

女優としての仕事も大切。でも、息子の卒業式だって一度きり。

華やかな芸能界で活躍しながらも、母親として大切にしてきた時間があったんですね。

18歳の息子が矢田亜希子にダメ出し?意外な親子関係

息子さんが大きくなると、親子の立場がちょっと逆転してきたようです。

2025年5月31日公開の『mi-mollet(ミモレ)』のインタビューでは、当時高校3年生だった息子さんとの日常を語っています。


なんと、息子さんから言葉遣いを注意されることがあるのだとか。


さらに、車の運転中に渋滞で不満を口にすると、イライラするのは損だと諭されるそうです。

お母さん、息子に教育されとるやん!(笑)


しかも矢田亜希子さん自身、息子さんの方が大人だと感じることもあるそうです。

あの清楚で上品なイメージの矢田亜希子さんが、家では息子に注意されているなんて、ちょっと想像すると面白いですよね。


もちろん、親子仲が悪いわけではありません。

息子さんが小さい頃は旅行やお出かけをたくさん楽しみ、成長した今でも、家ではお互いに一日の出来事を話すことがあるそうです。

いつまでも小さな子どもだと思っていたら、いつの間にか自分よりしっかりしていた。

そんな息子の成長を、矢田亜希子さん自身も楽しんでいるのかもしれませんね。

息子の将来は?矢田亜希子が2026年に語った母親の思い

2026年1月15日放送の『ぽかぽか』では、18歳になった息子さんについて語りました。

18歳といえば、法律上はもう成人です。

いや〜、あの矢田亜希子さんに成人した息子がいるなんて、何度聞いても驚きます!

番組では、息子さんと将来についてよく話すことも明かしました。


最近になって、息子さん自身が興味を持つことや、やってみたいことが少しずつ見つかってきたそうです。

矢田亜希子さんは、本人がやりたいことを見つけてくれるだけでうれしいと話し、その道を応援する気持ちを語っています。


ちなみに、息子さんは芸能界には興味がないようです。


あれだけ有名な女優がお母さんなのに、同じ道には進まないんですね。

でも、親が芸能人だからといって、子どもまで芸能人になる必要はありません。

むしろ、自分のやりたいことを見つけて、自分の人生を歩んでほしい。

そんな母親の思いが感じられます。

テレビでは今も変わらず美しい矢田亜希子さんですが、家庭では18歳の息子に注意されることもある普通のお母さん。

女優としての華やかな姿と、息子の成長を喜ぶ母親としての姿。

そのギャップも、矢田亜希子さんの魅力の一つなのかもしれませんね。

 矢田亜希子は若い頃から人気女優!代表作とこれまでの経歴

矢田亜希子さんといえば、2000年代の人気ドラマを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

今では母親役も自然に演じていますが、若い頃は透明感のある清楚な役柄で注目を集めていました。


ところが、その清楚なイメージは、あるドラマをきっかけに一気に広まったものだったそうです。

『愛していると言ってくれ』で女優デビュー

矢田亜希子さんが女優デビューしたのは、1995年放送のTBSドラマ『愛していると言ってくれ』でした。

当時はまだ16歳。演じたのは、豊川悦司さん演じる主人公・榊晃次の義妹、榊栞(さかき しおり)役です。

ところが、この栞という女の子、ただのかわいい妹ではありません。

血のつながらない兄に恋心を抱き、兄の恋人に意地悪をしてしまう役だったんです。

兄を思う気持ちが強すぎて、恋人の存在を受け入れられなかったんですね。


いやいや、デビュー作からなかなか複雑な役を任されとるやん!

2024年の『Real Sound』のインタビューでは、意地悪な役だったために視聴者から否定的な反応が寄せられたことも振り返っています。


今では上品なイメージのある矢田亜希子さんですが、女優としてのスタートは、なんと嫌われ役だったんですね。

さらに、初めてのドラマ撮影では演技の経験がなく、手話とセリフを覚えることに必死だったそうです。

2020年放送の『なりゆき街道旅』では、泣く演技で涙が出なかったとき、共演した豊川悦司さんの言葉に助けられたエピソードも明かしています。

華やかなデビューに見えても、本人にとっては初めてのことばかりだったんですね。

デビュー作では嫌われ役。それが数年後には、清楚なヒロインのイメージを持たれるようになるのです。

この変化も、矢田亜希子さんの女優人生の面白いところですね。

『やまとなでしこ』『白い巨塔』で人気を確立

矢田亜希子さんの女優人生で、大きな転機となったのが2000年放送のドラマ『やまとなでしこ』でした。


松嶋菜々子さん主演のこの作品で演じたのは、客室乗務員の塩田若葉役。松嶋菜々子さん演じる神野桜子の後輩で、明るく素直な女性でした。

実は、この役が矢田亜希子さんのイメージを大きく変えたそうです。


2026年2月1日放送の『華丸丼と大吉麺』では、『やまとなでしこ』への出演をきっかけに、周囲から清楚でかわいらしい女性として見られるようになったと振り返っています。

それまではやんちゃな役も演じていたのに、たった一つのドラマで世間のイメージがガラリと変わったというのです。


いや〜、役のイメージって恐ろしい!本人は何も変わっとらんのに(笑)。


さらに2003年には、唐沢寿明さん主演の『白い巨塔』に出演。大学病院の東教授の娘・東佐枝子役を演じました。

佐枝子は、誠実な里見医師に心を寄せる女性。病院内の激しい権力争いとは対照的な、落ち着いた雰囲気が印象的でした。

この作品でも存在感を見せ、人気女優としての地位を確かなものにしていきます。

ちなみに、2002年には『マイリトルシェフ』で連続ドラマ初主演、2004年には織田裕二さんと共演した『ラストクリスマス』でも主演を務めています。

こうして振り返ると、2000年代の人気ドラマに次々と出演していたんですね。

まさに、矢田亜希子さんが人気女優として輝いていた時代でした。

矢田亜希子は現在も女優として活躍!脇役で見せる新たな魅力

かつては清楚なヒロインとして人気を集めた矢田亜希子さんですが、現在は母親役や個性的な女性など、さまざまな役を演じています。

実は、こうした変化には本人にとってもうれしい理由があったようです。

若い頃から悪役や個性的な役に憧れていた

2024年1月11日、テレビ東京のインタビューで、矢田亜希子さんは意外な本音を明かしています。

それは、若い頃からクセのある役や悪役を演じてみたいと思っていたということ。


えっ、あんなに清楚なイメージだったのに、本人は悪役をやりたかったん?

ちょっと意外ですよね。


矢田亜希子さんによると、『やまとなでしこ』に出演していた頃は、いい子の役が多かったそうです。

しかし、本人が挑戦してみたかったのは、それとは違う個性的な役柄。


そして30代後半になって、ようやく悪い役のオファーが来るようになったといいます。

そのときは、待ち望んでいた役が来たと感じたそうです。

世間は清楚な矢田亜希子さんを見たがっていたのに、本人はもっといろいろな役に挑戦したかった。

そう考えると、女優としてのイメージが変わったことは、決して悪いことではなかったんですね。

その変化がよく分かるのが、2024年放送のドラマ『ナースが婚活』です。

この作品で矢田亜希子さんが演じたのは、ナース専門の結婚相談所を経営する横山陽子。

婚活に悩む看護師たちを相手に、言うべきことをズバズバ言ってしまう、かなり強烈なキャラクターです。

しかも、矢田亜希子さん自身も、ここまで濃いキャラクターは初めてかもしれないと語っていました。


あの控えめで上品なイメージの矢田亜希子さんが、今度はお説教する側!


でも、本人はこの役を演じるのが楽しく、キャラクターも大好きになったそうです。

ちなみに、矢田亜希子さん自身も、言わなくてはいけないと思ったことは遠慮せずに言うタイプなのだとか。

案外、役柄と本人には共通点もあったんですね。

主演から脇役まで!2026年も出演作が続く

矢田亜希子さんは、2026年もさまざまなドラマに出演しています。

3月からの『ストーブリーグ』では柳佐和子役、5月には『孤独のグルメ Season11』で鉄板焼き店の店員・さえこ役を演じました。

さらに、8月から放送されたNHKドラマ『税金で買った本』では、主人公・石平紀一の母親、石平りょうこ役で出演。

実生活でも18歳の息子を持つ矢田亜希子さんが、ドラマでも母親役を演じているんですね。

そして10月スタートの『もうパパ!』では、堤真一さん演じる主人公の元妻・佐伯福子役を務めています。


実は、堤真一さんとの共演はこれで4度目なのに、夫婦役は今回が初めてなんです!

しかも、初めての夫婦役が元夫婦って! そこから始まるんやな(笑)。


福子は3人の子どもを持つ母親。矢田亜希子さんは、この役について、自分自身も母親として共感できない部分があったと明かしています。

実際に子育てを経験していても、すべての母親役に共感できるわけではないんですね。

もちろん、現在は脇役ばかりというわけではありません。

2024年には『ナースが婚活』で主演も務めました。

主役として作品を引っ張ることも、脇役として物語を支えることもできる。

若い頃はヒロインとして注目を集めた矢田亜希子さんですが、今では役の幅が広がり、違った魅力を見せてくれるようになりました。

昔の人気がなくなったというより、女優として新しい引き出しが増えた。

そんなふうに考えると、これからどんな役に挑戦するのかも楽しみになりますね。

矢田亜希子がバラエティでも愛される理由

矢田亜希子さんは、ドラマだけでなくバラエティ番組でも人気を集めています。

そこには、女優として演じる姿とはひと味違う、飾らない素顔がありました。

『ラヴィット!』で見せる飾らない素顔

2021年からTBS系『ラヴィット!』の水曜レギュラーを務める矢田亜希子さん。

芸人たちとの掛け合いはもちろん、番組名物のビリビリ椅子にも挑戦しています。

しかも、電流の刺激に驚いて椅子から転げ落ちてしまうことも!

ちょっと待って! あの清楚な矢田亜希子さんが、朝からビリビリ椅子で大騒ぎ!?

『白い巨塔』の東佐枝子役を思い出すと、なかなかのギャップですよね(笑)。


ところが、本人は最初からバラエティが得意だったわけではありません。


2024年2月の『Real Sound』のインタビューでは、『ラヴィット!』のレギュラー出演が決まった当初、朝の生放送で自分に何ができるのか不安だったと語っています。

これまでの女優業にはセリフや役柄がありましたが、バラエティでは自分自身の言葉で話さなければなりません。

2023年の『クランクイン!』のインタビューでも、気の利いたことが言えなかったと反省することがあると明かしています。


でも、そんな飾らない姿が視聴者には新鮮だったようです。

本人によると、『ラヴィット!』出演後は、これまで自分を知らなかったような若い世代からも声をかけられるようになったそうです。

以前は気づかれても話しかけられることが少なかったのに、今では声をかけてくれた人と、そのまま話し込んでしまうこともあるのだとか。

女優として憧れられる存在から、気軽に話しかけたくなる存在へ。

きれいなのに気取らない。失敗しても笑って楽しめる。

そんな親しみやすさが、矢田亜希子さんの新しい魅力になっているのでしょうね。

コストコ好きで買い物上手!親しみやすい一面も

矢田亜希子さんといえば、忘れてはいけないのがコストコです。

実は、20年以上もコストコに通い続ける筋金入りのコストコマニア!


日本テレビ系『沸騰ワード10』では、そんな矢田亜希子さんの買い物に密着する企画が人気を集めています。

2024年4月26日の放送では、約3,500点もの商品が並ぶコストコ幕張倉庫店へ。

なにわ男子の大西流星さんや藤原丈一郎さん、野呂佳代さんと一緒に新商品をチェックしました。

驚くのは、その商品知識の豊富さです。

ドライヤーや速乾タオル、庭に置くソーラーライトなど、食品だけでなく日用品や家電まで幅広くチェック。

もはや買い物というより、商品調査ですよね(笑)。


しかも、2019年の放送では約7万円分の商品を購入し、本人も少し買いすぎたと振り返っていました。

いやいや、7万円って! ちょっとどころと違うやん!(笑)


ちなみに、このときはパンやコーヒーメーカー、水鉄砲など、食品から遊び道具まで幅広く購入していました。

でも、ただ大量に買うだけではありません。

商品の特徴や使い方を分かりやすく説明する姿も、矢田亜希子さんの見どころです。

2021年6月の『沸騰ワード10』では、コストコ初心者だった大西流星さんが、その説明の上手さを絶賛したこともありました。

好きだからこそ、商品のことをよく知っているんですね。

若い頃は、どこか近寄りがたいほど清楚で上品なイメージだった矢田亜希子さん。

それが今では、ビリビリ椅子に驚いたり、コストコで夢中になって買い物をしたりする姿まで見せてくれます。

女優としての美しさはそのままに、親しみやすさが加わった。

それこそが、現在の矢田亜希子さんがバラエティでも愛される理由なのかもしれませんね。

まとめ|矢田亜希子は子どもの成長とともに女優としても進化していた

2007年に誕生した一人息子は、2026年現在18歳。

今では母親に言葉遣いを注意するほど成長し、矢田亜希子さんも息子から教わることが増えたそうです。

一方、女優としても大きな変化がありました。

かつては清楚なヒロインのイメージが強かったものの、現在は母親役から個性的な女性まで、幅広い役に挑戦しています。

しかも、本人が若い頃から憧れていたのは、悪役やクセのある役だったというのですから面白いですよね。

バラエティでは気取らない姿を見せ、コストコでは買い物に夢中になる。

そんな姿を知ると、昔より身近に感じられる人も多いのではないでしょうか。

息子さんが自分の人生を歩み始めるように、矢田亜希子さん自身も女優として新しい魅力を見せ続けています。

さて、次はどんな役で登場するのでしょうか。

個人的には、思い切り性格の悪い女性を演じる矢田亜希子さんも見てみたい!

意外とハマるかもしれませんよ(笑)。